今まででアコギに明け暮れていた日々というのは間違いなく「高校時代」。
フォークソング部だったので、放課後は暗くなるまで弾き語り。
土曜日なんかは午後ずーっと思いっきり楽しい弾き語りタイム。
ひどい時には、授業の間の休み時間まで、触ってた記憶があります。

家に帰っても、テレビを見ながら...
つまりは絶えずアコギを抱えながら、何かしてたような気が。
狭い家だったので、今考えれば随分迷惑だったこと間違いなしです。

で、今思い返すとそんないつもアコギを弾いてた自分を当時は

『一端のミュージシャン』

って恥ずかしながら思ってました。若気のいたりです(笑)。

なんていっても、学生服のズボンのポケットの中に

「ピック」やら「カポ」やら「ハーモニカ」やら

を忍ばせていたくらい。カッコいいと思ってたんでしょう。

若気のいたりです。

...とまぁこんな事を思いだしたのは

mono CIVILIAN DIE CUT WALLET GLOSS WHITE ウォレット モノケース カード・紙幣入れ ピック用ポケットを備えた財布 fs2gm

mono CIVILIAN DIE CUT WALLET GLOSS WHITE ウォレット モノケース カード・紙幣入れ ピック用ポケットを備えた財布 fs2gm
価格:5,000円(税込、送料込)



コレ↑↑ただの財布ではなく、ピック用ポケットを備えた財布!
当時見つけたら確実に買い、そして確実にピックを入れてたでしょう。
で財布からお金を出すたび、ミュージシャンぶってたんでしょうなぁ。

いや...それどころか今でも欲しいかも。そんな場合

「若気のいたり」

じゃなく何なんだ?