平成27年5月末、初めて1泊2日入院しました。

術後の痛みがひどく、夜半に耐え切れなくなり、睡眠導入剤とモルヒネ入りの筋肉注射を

看護師が打ってくれました。さて、退院して共済金を請求したところ、

①県民(府民)共済:全国生活協同組合連合会(元受団体)

             総合保障2型(月掛け金2000円)+医療1型特約(月1000円)

             合計月3000円で手術共済金10万円が支払われました。

              入院一時金2万円、入院1日4500円×2日。

            →合計受取共済金¥129000也

②全労済:全国労働者共済生活協同組合連合会

       終身医療5000(型)月掛け金3820円

       +医療タイプ 月1600円

       +総合タイプ 月1800円

     -------------------------------

        合計毎月 7060円

                               手術保障5万円

                               入院5000円×2日

                               入院6000円×2日

                             → 合計受取共済金¥72000也

③CO・OP共済たすけあい:日本コープ共済生活協同組合連合会

                 L2000円コース(月掛け金2000円)

                               手術保険金2万円

                               入院5000円×2日

                            → 合計受取共済金¥30000也

以上, 終身医療とか細かい事は省きます.

40~50代のそろそろ病気に

かかると保障を考えている方、くれぐれもパンフレットだけでなく、

実際に病気にかかって手術した時、各会社の規定により支払われる保険金が

全然違いますますので(雲泥の差)気をつけましょう。掛け金が大きいから、手術の保険金が多いとは限りません。もちろん、約款を確認しましょう。

掛け金ばかり大きくて、保障の小さい共済に加入しないように。